Canon社 光干渉断層計 OCT-S1

キャノン社の眼底三次元画像解析装置(OCT-S1 )を導入しました

当院では眼底三次元画像解析装置(OCT) キャノンS1を導入しました。
これまでのOCTと異なり、広範囲かつ深部に至るまで眼底の三次元画像を一度に撮影することが可能になりました。
この機器により、加齢黄斑変性・糖尿病網膜症・網膜血管障害などの状態を詳細に評価し、診断治療に結びつけることが可能になりました。
一番の利点は、これまで患者さまに詳細な疾患状態を評価するために、腕から蛍光薬剤を注入し眼底写真を撮る造影剤眼底検査が必須でした。
検査も15分~20分ほど要していました。
また、蛍光薬剤にアレルギー反応を起こすこともあり、検査を毎回行うことは患者さまの負担を考えると難しい検査でもありました。
S1は蛍光眼底造影検査に匹敵する詳細な検査が行えます。
簡易的にできるため、必要であれば毎回の診察で評価を行いより病状を正確に把握でき疾患の早期発見・治療が可能となっています。

眼底写真

AIによる診断補助プログラム『DeepEyeVision 』」

自治医科大学眼科学講座発のスタートアップ企業 DeepEyeVision社が開発した診断補助システムAI(DeepEyeVision)が眼底の血液循環が健常でない箇所を解析し、表示を行います。
このAIによる画像解析を活用し、医師が病気の早期発見診断に役立てています。

AI画像

Tel.0282-22-4641web予約
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